日商エレ、「APAC Partner Summit 2016」において「Emerging Partner of the Year 2015」受賞
~Arbor Networks製品の販売にもっとも貢献した企業を表彰~

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村昌一、以下、日商エレ)は2016年8月30日(火)~9月2日(金)に米国Arbor Networks, Inc. (アーバーネットワークス、本社:マサチューセッツ州バーリントン、以下、Arbor Networks)開催の「APAC Partner Summit 2016」において「Emerging Partner of the Year 2015」を受賞しました。「Emerging Partner of the Year 2015」はアジア太平洋地域において、Arbor Networks製品の販売にもっとも貢献した新興パートナー企業が表彰されるものです。

Arbor Networks(DDoS攻撃対策ソリューション)

日商エレは2013年6月にArbor Networksと代理店契約を締結。以降、大手通信事業者やサービスプロバイダー各社を中心にDDoS攻撃対策ソリューションであるArbor Networks製品を販売してきました。

DDoS対策市場は、全世界で急成長しており、特に日本市場においては、東京オリンピックに向けて、大幅な市場拡大が見込まれています。日商エレでは、2015年度のDDoS対策製品の売上が、前年度比の175%増となっており、今年度においても前年度同時期の売上を大幅に上回っています。今後も市場およびお客様のニーズお応えすべく、Arbor Networks製品の拡販に注力していきます。

日商エレ受賞にあたり、Arbor Networks, Inc. Vice President Sales – Asia PacificのJeff Buhl氏よりコメントをいただいています。

「Arbor Networksは、多数の賞を獲得している製品の提供だけではなく、DDoSミティゲーションの計画策定や人材の投入を含めて、5つのオリンピックをサポートしてきました。東京オリンピックの準備のために、日本のパートナーが、イニシアチブをもって、より広範囲のビジネスコミュニティに、高いレベルのセキュリティ知識とDDoSソリューションを提供されることを期待しています。」

日商エレクトロニクスのプレスリリースはこちら

https://www.nissho-ele.co.jp/press/2016/1609_arbor.html