日商エレ、「APAC Partner Summit 2017」において「Partner of the Year 2016」受賞
~Arbor Networks製品の販売にもっとも貢献した企業を表彰~

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村昌一、以下、日商エレ)は2017年11月7日(火)~11月8日(水)に米国Arbor Networks, Inc. (アーバーネットワークス、本社:マサチューセッツ州バーリントン、以下、Arbor Networks)開催の「APAC Partner Summit 2017」において「Partner of the Year 2016」を受賞しました。「Partner of the Year 2016」はアジア太平洋地域において、Arbor Networks製品の新規お客様への販売にもっとも貢献したパートナー企業が表彰されるものです。

Arbor Networks製品ページ

昨年開催された「APAC Partner Summit 2016」においては、新興パートナーとしてもっとも販売に貢献したとして、「Emerging Partner of the Year 2015」を受賞。今年は、アワードの中で最上位の「Partner of the Year 2016」をいただき、2年連続の受賞となりました。

日商エレは、2013年6月にArbor Networksと代理店契約を締結。以降、大手通信事業者やサービスプロバイダーを中心にDDoS攻撃対策ソリューションであるArbor Networks製品を販売してきました。
「Mirai」や「ランサムDDoS」といったDDoS攻撃の脅威が拡がる中、日本市場においては、通信事業者によるDDoS処理インフラの増設、サービスプロバイダーによる自社バックボーンや、DNSシステム保護を目的とした新規の投資が増えています。当社は、2016年の1年間で、もっとも多くの新規導入を支援させていただきました。今後も市場やお客様のニーズにお応えすべく、Arbor Networks製品の拡販に注力していきます。

日商エレ受賞にあたり、Arbor Networks, Inc. Vice President Sales – Asia PacificのJeff Buhl氏よりコメントをいただいています。
DDoS攻撃は、ネットワークの信頼性とオンラインサービス継続性を脅かす最も大きな脅威です。Arbor Networksは、日本のパートナー様に対して、非常に大きな貢献を頂いていることを認識し、感謝しております。日本のパートナー様は、単にDDoS攻撃対策ソリューションを提供するだけではなく、製品の提供を行うだけでなく、幅広いコミュニティに対して、彼らのナレッジやサービスを日本市場に対して広めることをコミットしています。Arbor Networks社は、セキュリティのエキスパートとして市場をリードし、様々なアワードを受賞している製品やサービスを提供しています。
Arbor Networks社の製品は、「インターネット全体」、だけではなくメジャーなスポーツイベント、選挙、国際的なサミットを保護するものとして実績を重ねています。

日商エレクトロニクスのプレスリリースはこちら
https://www.nissho-ele.co.jp/press/2017/1711_arbor.html