アーバーネットワークスがフロスト&サリバンの2017年アジア太平洋地域DDoS防御年間最優秀ベンダー賞を受賞

新しい低コスト仮想ソリューション、Arbor Cloudによるベストプラクティスのハイブリッド防御を評価

NETSCOUT(NASDAQ: NTCT)のセキュリティ部門であるArbor Networks Inc.(以下、アーバーネットワークス)は、Frost & Sullivanにより2017年アジア太平洋地域DDoS防御年間最優秀ベンダー賞に選ばれました。この賞は、シャングリ・ラ ホテル シンガポールで開催されたFrost & Sullivan(以下、フロスト&サリバン)の年次アジア太平洋地域ICTアワード授賞式にて授与されました。

フロスト&サリバンの年次アジア太平洋地域ICTアワードは、フロスト&サリバンのアナリストによる徹底した調査に基づいて選考されています。最終選考に残った企業は、売上成長率、市場シェアおよび市場シェア成長率、製品の革新性におけるリーダーシップ、マーケティング戦略および事業開発戦略を含む、さまざまな市場業績指標の実績が評価されました。

アーバーネットワークスのアジア太平洋地域統括バイスプレジデントであるジェフ・バール(Jeff Buhl)は、次のようにコメントしています。「フロスト&サリバンのアジア太平洋地域DDoS防御年間最優秀ベンダー賞を受けることができて光栄です。アーバーネットワークスは、アジアにおける成長に投資し、研究チームを日本に展開しており、Arbor Cloud DDoSミティゲーションインフラの一環として東京とシンガポールに新しいスクラビングセンターを設立しました。また、業界をリードするDDoSミティゲーションテクノロジーを幅広いお客様企業に提供するため、低コストの仮想ソリューションと管理サービスの提供にも力を入れています。」

フロスト&サリバンのサイバーセキュリティ担当業界アナリストであるブー・アン・ティエン(Vu Anh Tien)氏は、次のように述べています。「アーバーネットワークスは、帯域幅消費型の高度なDDoS攻撃から保護する、包括的ソリューションの提供を目指しています。ATLASインテリジェンス・フィードを使用して脅威インテリジェンスを統合強化することで検知能力を上げ、ミティゲーション自動化メカニズムを統合し、ハードウェアアプライアンスとクラウドベースのスクラビングサービスの両方のミティゲーション能力向上を通じて、セキュリティのエコシステムを継続的に強化しています。サービスプロバイダーや大規模企業では、特にIoTボットネットの登場に伴って、高度な帯域幅消費型DDoS攻撃からの防御が課題となっています。アーバーネットワークスは、ハイブリッドDDoS防御モデルを使用する高度なソリューションとサービスを提供することで、これらの組織で高まっているDDoS攻撃対策のニーズに応えています。」

ブー氏はさらに、アーバーネットワークスがDDoS防御ベンダーの筆頭格として、アジア太平洋地域の通信事業者、インターネットサービスプロバイダー、データセンターサービスプロバイダー、銀行、政府機関で使用されている点および、より広範なエンタープライズ市場をターゲットとする低コストの仮想ソリューションとフルマネージドサービスを投入したことにも言及しました。

【フロスト&サリバンについて】

フロスト&サリバンは、成長を生み出すパートナーシップを構築するリサーチ・コンサルティング会社として、先見性のあるイノベーションの活用へ向けて、クライアントと協業して取り組んでいます。

50年以上にわたり、フロスト&サリバンはグローバル上位1,000社、新興企業、公共機関および投資コミュニティのための成長戦略を開発してきています。業界統合の次の大きな波、ディスラプティブ(破壊的な)テクノロジー、競合の激化、メガトレンド、ブレークスルーのためのベストプラクティス、変化する顧客ダイナミック、新興経済など、企業のビジネス環境を取り巻く変化に対応し、企業がグローバルなステージでビジネスを成功させるための基盤となる知見を提供します。

連絡先: ディスカッションを開始 (http://www.frost.com/prod/servlet/register-form.pag?refpage=http://www.frost.com/prod/servlet/frost-home.pag&SRC=Contact )

【アーバーネットワークスについて】

アーバーネットワークスは、NETSCOUT(https://www.netscout.com/ ) のサーバーセキュリティ部門として、インターネットのインフラおよびエコシステムの保護を推進しています。これは、2000年の設立時から続く理念であり、今日も当社のビジネス全体を貫く共通テーマです。アーバーネットワークスのアプローチは、ネットワークトラフィックの研究に根差しています。アーバーネットワークスが提供する視認性、DDoS防御、および高度脅威対策ソリューションのポートフォリオによって、ネットワークを詳細に把握できるとともに、ATLASインフラによる全世界のインターネットトラフィックと新たな脅威に対する包括的な知見を使用してセキュリティを強化できます。ATLASが提供するインテリジェンスは、サービスプロバイダーのお客様300社以上から得られる、全世界のインターネットトラフィックの約3分の1を対象とする知見に基づきます。ASERT(Arbor Security Engineering & Response Team)、スマートなワークフロー、豊かなユーザーコンテキストに支えられたアーバーネットワークスのネットワークの知見は、お客様組織が直面する複雑で重大なセキュリティ問題の識別、理解、解決に役立てられています。

アーバーネットワークスの製品およびサービスの詳細は、アーバーネットワークスの日本語サイトjp.arbornetworks.comをご覧ください。または、Twitterアカウント@ArborNetworks (https://twitter.com/arbornetworks)(英語)をフォローしてください。

アーバーネットワークスの調査報告、分析および知見は、ASERTブログ(https://www.arbornetworks.com/blog/asert/)で情報共有されています。ATLASインテリジェンスを活用するDDoS攻撃のグローバルデータ可視化については、Googleの持ち株会社であるAlphabet(NASDAQ:GOOGL)傘下のJigsawとの連携で実現しているデジタル・アタック・マップ(Digital Attack Map)(http://www.digitalattackmap.com/) を参照してください。

商標について:Arbor Networks、Arbor NetworksロゴおよびATLASはすべてArbor Networks, Inc.の商標です。その他の製品名はすべて各々の所有者に帰属する商標です。

【セーフハーバーについて】

このプレスリリース内の将来の見通しは、1934年米国証券取引所法の21条E項のセーフハーバー原則およびそのほかの米国政府証券法に準拠しています。投資家は、本プレスリリース内の声明には厳密にはこれまでの声明とは異なる声明や Arbor SP InsightおよびアーバーネットワークスのDDoS防御製品およびサービスに関する声明を含むがこれに制限されない声明が含まれることがあり、リスクおよび不確実性を含む将来の見通しを構成していることを警告されています。実際の結果が、既知および未知のリスク、不確実性、仮定およびその他の要因によって将来の見通しとは実質的に異なることがあります。NETSCOUTに関するリスク要因のさらなる詳細については、米国証券取引委員会(SEC)へ提出された2016年3月31締めのNETSCOUTの年次報告(Form 10-K)およびNETSCOUTからの継続の四半期報告(Form 10-Q)を参照してください。NETSCOUTは、本プレススリリースに含まれる将来の見通しおよびここに含まれる発表に関する情報を更新する責任を持ちません。

商標について:Arbor Networks、Arbor NetworksロゴおよびATLASはすべて Arbor Networks, Inc. の商標です。その他の製品名はすべて各々の所有者に帰属する商標です。