Arbor CloudがComputing Magazine誌のCloud Excellence Awardで最優秀クラウド製品賞を受賞

[本資料は、2017年9月27日(現地時間)に米国マサチューセッツ州バーリントンで発表されたプレスリリースの抄訳です]

NETSCOUT(NASDAQ: NTCT)のセキュリティー部門であるArbor Networks Inc.(以下、アーバーネットワークス)は、イギリスのComputer Magazine誌が主催するCloud Excellence Awardにおいて、クラウド型DDoS対策サービスの「Arbor Cloud」が「最優秀クラウド製品賞」を受賞したことを発表しました。Arbor CloudがDDoS(Distributed Denial-of-Service、分散型サービス拒否攻撃)に関する主要な賞を獲得するのは、CyberSecurity Breakthrough Awardの「最優秀マネージドサービス賞」に続き、今月に入って2回目となります。

アーバーネットワークスのプロダクトマネージメント担当バイスプレジデント、トム・ライオンズ(Tom Lyons)は次のように述べています。
Arbor Cloudの認知度は急速に高まっています。当社はDDoS攻撃を防御する方法を熟知しており、あらゆる組織のニーズに対応できるサービスを一から構築しています。運用の透明性、攻撃やミティゲーション(攻撃緩和)に関する詳細な報告機能、経営幹部へのレポート発行など、マネージドサービスとして実現すべき運用レベルについても重視してきました。Arbor Cloudは、お客様が必要としている保護レベルと報告機能を提供いたします。

Arbor Cloudは、業界有数のテクノロジーによって構築された、導入しやすい価格の企業向け完全運用型DDoS保護サービスで、経験豊富なインシデント対応の専門エンジニアによってサポートされています。多種多様な局面において最善の多層防御を実行してきたアーバーネットワークスが提供するArbor Cloudは、クラウド環境のみでも、オンプレミスとのハイブリッド環境もしくはアーバーネットワークスによる完全運用型環境でも利用可能です。

Arbor CloudのオンプレミスコンポーネントであるArbor Networks® APS(以下Arbor APS)は、単一のアプライアンスまたは仮想ソリューションとして導入できます。ネットワークに侵入してくるトラフィックを可視化し、最大40Gbpsの常時稼働型DDoS攻撃の検知とミティゲーションが可能です。また、巨大な攻撃を受けた時は、「Cloud Signaling(クラウドシグナリング)」機能により、クラウドベースの防御に移行します。DDoS防御の主要コンポーネントを自動化し、攻撃緩和に要する時間を大幅に短縮します。こうしたハイブリッド環境の多層防御が最善のDDoS対策であり、いかなる高度なDDoS攻撃からも企業のネットワークを保護することができます。

■Arbor Cloudの優位性