Arbor Cloudが2017年度 Computing Security Awardにおいて 最優秀エンタープライズ・セキュリティー・ソリューション賞を受賞

[本資料は、2017年10月18日(現地時間)に米国マサチューセッツ州バーリントンで発表されたプレスリリースの抄訳です]

NETSCOUT(NASDAQ: NTCT)のセキュリティー部門であるArbor Networks Inc.(以下、アーバーネットワークス)は、イギリスのロンドンで先週開催された2017年度 Computing Security Awardの授賞式において、クラウド型DDoS対策サービスの「Arbor Cloud」が「最優秀エンタープライズ・セキュリティー・ソリューション賞」を受賞したことを発表しました。DDoS(Distributed Denial-of-Service、分散型サービス拒否攻撃)に関するArbor Cloudの受賞は、CyberSecurity Breakthrough Awardの最優秀マネージドサービス賞およびComputing Magazine誌のCloud Excellence Awardにおける最優秀クラウド製品賞に続き、この4週間で3回目となりました。

アーバーネットワークスのArbor Cloud & Services部門プロダクトマネージメント担当ディレクター、テレサ・アバモンディ(Theresa Abbamondi)は次のように述べています。当社のDDoS対策サービスが連続して表彰された背景には、多種多様で高度なDDoS攻撃が増加を続けていることがあります。多くの企業にとって、DDoS対策サービスの利用は最良の選択肢です。Arbor Cloudを使えば、中小規模の企業でも、世界有数の大企業と同等レベルの防御技術と人材を活用できます。ビジネスの継続という最重要課題に対して、これ以上妥協する必要はなくなります

Arbor Cloudは、業界有数のテクノロジーによって構築された、導入しやすい価格の企業向け完全運用型DDoS保護サービスで、経験豊富なインシデント対応の専門エンジニアによってサポートされています。多種多様な局面において最善の多層防御を実行してきたアーバーネットワークスが提供するArbor Cloudは、クラウド環境のみでも、オンプレミスとのハイブリッド環境もしくはアーバーネットワークスによる完全運用型環境でも利用可能です。

Arbor CloudのオンプレミスコンポーネントであるArbor Networks® APS(以下Arbor APS)は、単一のアプライアンスまたは仮想ソリューションとして導入できます。ネットワークに侵入してくるトラフィックを可視化し、最大40Gbpsの常時稼働型DDoS攻撃の検知とミティゲーションが可能です。また、巨大な攻撃を受けた時は、「Cloud Signaling(クラウドシグナリング)」機能により、クラウドベースの防御に移行します。DDoS防御の主要コンポーネントを自動化し、攻撃緩和に要する時間を大幅に短縮します。こうしたハイブリッド環境の多層防御が最善のDDoS対策であり、いかなる高度なDDoS攻撃からも企業のネットワークを保護することができます。

■Arbor Cloudの優位性