アーバーネットワークスが最新の「ワールドワイド・インフラストラクチャー・セキュリティー・レポート 第13版」を発行

DDoS攻撃が頻度上昇と複雑化の傾向
自動化技術とマネージドサービスの利用者が増加

[本資料は、2018年1月23日(現地時間)に米国マサチューセッツ州バーリントンで発表されたプレスリリースの抄訳です]

NETSCOUT SYSTEMS, INC.(NASDAQ: NTCT)のセキュリティー部門である Arbor Networks Inc.(以下、アーバーネットワークス)は本日、最新の「ワールドワイド・インフラストラクチャー・セキュリティー・レポート(WISR) 第13版」を発行しました。WISRは、世界の主要サービスプロバイダー、クラウド/ホスティングおよび一般企業の組織に属する、ネットワークとセキュリティーの専門家から収集した知見をまとめたものです。今回発行した最新版は、2017年におけるDDoS攻撃やSDN/NFVやIPv6導入などの主要な業界動向から、インシデント対応トレーニング、人員配置、予算といった組織の重要課題に至るまで、幅広いトピックを取り上げています。また、ネットワーク事業者が日々直面しているサイバー脅威がもたらす運用上の課題と、そうした課題に対応し攻撃を緩和するための戦略に焦点を当てています。

アーバーネットワークスの最高技術責任者(CTO)、Darren Ansteeは次のように述べています。
「2017年に攻撃者が重点を置いていたのが多様化です。目的達成の手段にIoTデバイスを武器として利用し、大規模攻撃からシフトしつつあります。これまでのところ攻撃は効果を上げ、DDoS攻撃により売上損失を被った企業の割合はほぼ倍増し、DDoS脅威の深刻さを浮き彫りにする形となりました。今回のWISRの調査結果とアーバーネットワークスが運用する脅威レベル解析システムであるATLASのデータを踏まえると、データセンターからクラウドまでをカバーする統合型の多層防御が必須となることは明らかです」

脅威の実態

IoTデバイスの悪用とDDoS攻撃サービスの技術向上によって、以前よりも頻繁かつ複雑な攻撃が発生しています。

■脅威の影響

DDoS攻撃が成功した場合の運用および財務への影響は、以前よりも深刻化しています。

■ 脅威に対する防御

ネットワーク社会の守護者としてネットワークチームおよびセキュリティーチームは、活発で複雑な脅威の実態や人員配置という恒常的な問題に直面しています。

■アンケートの範囲と回答者について

■アーバーネットワークスについて

よび企業向けDDoS検知・防御製品、クラウド型の管理ソリューションを販売しています。約400社のサービスプロバイダーと共同で脅威レベル解析システム「ATLAS」を運用し、インターネット上の膨大な脅威情報を収集し、分析データとして世界に公開しています。米国本社の Arbor Networks Inc.(本社:マサチューセッツ州バーリントン)は2000年に創業、現在はネットワーク関連企業のNETSCOUT SYSTEMS, INC.のセキュリティー部門として事業を行っています。日本法人は2004年に設置されました。

■セーフハーバーについて

このプレスリリース内の将来の見通しは、1934年米国証券取引所法の21条E項のセーフハーバー原則およびそのほかの米国政府証券法に準拠しています。投資家は、本プレスリリース内の声明には厳密にはこれまでの声明とは異なる声明や Arborのソリューション製品の有益性および機能に関する声明を含むがこれに制限されない声明が含まれることがあり、リスクおよび不確実性を含む将来の見通しを構成していることを警告されています。実際の結果が、既知および未知のリスク、不確実性、仮定およびその他の要因によって将来の見通しとは実質的に異なることがあります。NETSCOUTに関するリスク要因のさらなる詳細については、米国証券取引委員会(SEC)へ提出された2017年3月31締めのNETSCOUTの年次報告(Form 10-K)およびNETSCOUTからの継続の四半期報告(Form 10-Q)を参照してください。NETSCOUT は、本プレススリリースに含まれる将来の見通しおよびここに含まれる発表に関する情報を更新する責任を持ちません。

「ワールドワイド・インフラストラクチャー・セキュリティー・レポート 第13版」のサマリーレポートはこちら
http://jp.arbornetworks.com/wisr_13_summary/


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